NEWSお知らせ

1926/05/24お知らせ
高橋農園のご紹介
| ~ 高橋農園のメロンとは ~ |
| 🍈創業100年!ニセコ町のメロン農家 🍈「野菜ソムリエサミット」金賞受賞! 🍈糖度13度以上!農家直販の希少なメロン 🍈有機肥料を使用し農薬を減らして栽培! 🍈新千歳空港や高級ホテルでも取り扱い! |
| 【 目次 】 |
北海道ニセコ町で1926年に創業し、こだわりのメロンを生産している「高橋農園」の高橋悠太と申します。大規模な農場の多い北海道ですが、私たち夫婦と父、数名のパートさんだけの小さな農園で、あえて生産数をおさえることで高品質なメロンを作っています。
高橋農園は2026年、おかげさまで創業100周年を迎えました。
創業当時はじゃがいもなどの畑作を中心とした農家でしたが、約50年前からメロン栽培をスタート。ニセコの気候と風土を活かしながら栽培技術を磨き続け、今では高橋農園を代表する作物となりました。
数あるメロンのなかで高橋農園のメロンは、他の農家さんとは違う個性や特徴があります。
このページでは、私たちがどのようなこだわりをもってメロンを育てているか、ご紹介できればと思います。よろしければご覧ください。
高橋農園のメロンは13~18度の高糖度で、全国の有名産地にも負けない甘さを誇り、みずみずしさと芳醇な香り、そして甘みのバランスがとれた自慢のメロンです。
しかし、このメロンはスーパーや八百屋さんでは販売されていません。
それは、“てまひまかけたこだわりのメロン”を、できるだけ顔の見える形でお届けしたいと考え、農協や市場への出荷を行わず、産地直送を中心に販売しているからです。
現在はインターネット販売や道の駅での販売を中心にお届けしており、ふるさと納税の返礼品としても多くの方に選ばれています。
また、その品質が評価され、近年では新千歳空港内の青果店や高級ホテルでもお取り扱いいただきました。
高橋農園では、約50年にわたりニセコの地でメロン栽培を続けてきました。
あえて生産量をおさえ、一玉一玉にしっかりと手をかけることで、高品質なメロンづくりを続けています。
すべてのメロンを種から育て、温度管理や水分管理、細かな剪定作業などを徹底しながら収穫まで見守ります。
また、化学肥料を可能な限り減らし、有機肥料を使用した栽培を行っています。
農薬も必要最小限に抑えているため、病害虫への対応や管理には多くの手間がかかりますが、その分、土づくりからこだわった高品質なメロンを育てることができます。
この品評会は、「おいしさ」という軸で味の絶対評価で評価されるため、産地やブランド名、生産者名を伏せた完全ブラインド審査の中で高い評価をいただけたことは、私たちにとって大きな誇りです。
高橋農園は2026年、おかげさまで創業100周年を迎えることができました。
100年という長い歴史の中で、変わったこともたくさんあります。
しかし、「おいしい農産物を届けたい」という想いだけは、創業当時から変わっていません。これからもニセコの豊かな自然と向き合いながら、皆さまに喜んでいただける農産物づくりを続けてまいります。
創業100周年という特別な夏に、私たちが心を込めて育てたニセコメロンを、ぜひお楽しみください。
100年続く農家から、次の100年へ。
高橋農園 代表 高橋悠太
今までは「宮田地区青果組合のメロンシール」を使用しておりましが、2025年より「高橋農園オリジナルメロンシール」に変更いたしました!ニセコの特徴が出ており、以前よりも格段に識別しやすくなったと思います。
メロンは収穫時期や品種によって食べ頃が変わるため、お届けしたメロンごとに目安をご案内しております。
🍈メロン単品
食べ頃の目安をメロン本体に貼付しています。
📦箱入りメロン
箱内にご案内の紙を同封しています。
なお、メロンは食べ頃までは冷蔵庫に入れず、直射日光を避けた風通しの良い場所で常温保存し、追熟させてください。お召し上がりの2~3時間前に冷蔵庫で冷やしていたただくと、より美味しくお召し上がりいただけます。
箱内に同封している食べ頃のご案内


